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サービス / ボディ・塗装

板金も、塗装も。
数値に、こだわり抜く。

輸入車のボディはアルミ・スチール・CFRP が混在し、鈑金にも塗装にも専用の治具が必要です。Sandra Soncin ではアルミ対応フレーム修正機、分光測色計、ダウンドラフト塗装ブース、3D 計測スキャナを完備。色合わせは ΔE 1.0 以下を目標にしています。

塗装直後の真珠色メタリック塗装がブース照明を反射している
対応範囲 / 対応する修理

小さな傷から、
骨格修正まで。

飛び石、ドアヘコミ、擦り傷、骨格修正。Sandra Soncin は対応範囲を狭めません。ただし、仕上がりはすべて ΔE と 3D データで管理しています。

  • 1. ヘコミ修復 アルミパネル対応の PDR ツールを揃え、再塗装なしで対応できる場合はその方法をご提案します。
  • 2. 擦り傷 / 塗装剥がれ タッチアップから 1 パネル全塗装まで。再塗装部は隣接パネルとの ΔE 0.8 以下を目標に。
  • 3. 骨格修正 アルミ / スチール両対応のジグ式修正機で、衝突事故車を寸法定値で組み戻します。
  • 4. オールペン オリジナル色を残しつつ色替えご希望の場合、分光測色計でカスタム配合。
  • 5. 飛び石修理 数 mm 単位のタッチアップ。デポジット除去後の処理も含みます。
  • 6. 板金塗装後コーティング 撥水性ガラス被膜 / セラミックコーティング / PPF(ペイントプロテクションフィルム)施工。
  • 工程 / 板金塗装の流れ

    修理は、
    計測から始まります。

    ボディフレーム計測器で車両寸法を確認する
    ステップ 01 / 計測

    入庫時の寸法計測

    3D 計測システムで骨格寸法を取得し、修理前のディメンションを保存。保険修理の場合は保険会社様へ提出する資料としても用います。

    フレーム修正機でパネルを引き出している
    ステップ 02 / 修正

    パネル引き出し

    アルミ・ハイテン材それぞれの降伏点を考慮し、温間加工で少しずつ寸法を出します。急がず、しかし止まらず。

    塗装ブース内で塗装ガンを持つマイスター
    ステップ 03 / 塗装

    サフェーサー → ベース → クリア

    ダウンドラフト ブース内で 3 コート塗装。ブース温度 22℃、湿度 65% を一定に保ち、ブツのリスクを下げています。

    塗装後のバフ研磨作業
    ステップ 04 / 研磨 & 品質チェック

    オービット研磨 & ΔE 検査

    ダブルアクションで研磨し、最後に分光測色計で ΔE を計測。1.0 以下を社内目標にしています。

    料金 / 目安料金

    よくある修理の、
    目安料金です。

    ヘコミ修復 (PDR / 1 パネル)

    ドア / フェンダー / フード

    ¥33,000目安

    擦り傷修理 (1 パネル)

    タッチアップ + 研磨

    ¥55,000税込

    1 パネル全塗装

    サフェーサー 〜 クリア

    ¥66,000目安

    骨格修正 (1 部位)

    ジグ式フレーム修正

    ¥220,000目安
    よくある質問 / よくある質問

    板金塗装について、
    よくいただくご質問です。

    可能です。PDR(ペイントレス凹み修復)は、塗膜を割らずパネルを押し戻す工法です。Sandra Soncin では PDR が可能な範囲かを最初に判定し、再塗装が必要な場合のみ板金工程に入ります。
    はい。主要損保各社の修理に対応しています。事故車両の引取、査定立会い、修理、納車までトータルで承ります。
    初回の無料写真診断を推奨しています。LINE またはメールで傷の写真をお送りいただければ、目安のお見積りをお返しします。