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サービス / 電装診断

電装・電子制御
まずは波形を見ます。

「電装は苦手で外注に出す」という整備工場を、私たちは何度も見てきました。Sandra Soncin では CAN・LIN 解析とオシロスコープ診断を社内で完結し、モジュール単位の修理も対応しています。症状が消えるまで、部品を交換しながら切り分けることはしません。

オシロスコープ画面に CAN バスの波形が表示されている
対応領域

電装トラブルは、
見えない場所で起きています。

警告灯ひとつとっても、原因の切り分けは数十通り。Sandra Soncin の電装セクションでは、症状別 → DTC 別 → 波形別の三段階で原因を特定します。

  • CAN / LIN 解析 マルチメーターでは見えない通信異常を、波形から特定します。
  • DTC 解釈 故障コードひとつひとつに対し、再現条件と影響範囲を文書化します。
  • ECU リプロ ステージ 1 / ステージ 2 の地図書き換え、コーディング変更、運輸局対応。
  • モジュール修理 FRM、JBE、ZGW などの固有ユニットを分解修理。新品交換より安価に。
  • 電源系統の計測 バッテリー充電、オルタネータ出力電圧、電圧ドロップ測定。
  • 後付け電装 ドラレコ、レーダー、レーダー探知機、ヒッチメンバー配線の後付け。
  • 目安料金

    電装診断の、
    目安価格です。

    電装系 初期診断

    スキャンツール + オシロ

    ¥22,00090 分

    CAN / LIN 詳細解析

    複数 ECU ログ採取

    ¥55,000240 分

    ECU リプロ ステージ 1

    ベンチマップ

    ¥132,000税込

    モジュール修理 (脱着含)

    FRM / JBE / ZGW 等

    ¥88,000目安
    診断の流れ

    3 段階で、
    原因を特定します。

    Sandra Soncin の電装セクションは、米国 SAE のテスタ運用ガイドとドイツ VAG 系 OEM の波形ライブラリを併用しています。

    ECU 基盤のハンダ付け作業

    ステップ 01 · DTC & ライブデータ採取

    純正 / 社外 のスキャンツールで DTC を採取。フリーズフレーム、ライブデータを集めます。

    CAN スニファーで通信をモニタリング中

    ステップ 02 · CAN 波形解析

    オシロスコープで該当 ECU の CAN-H / CAN-L 波形を測定。通常波形と照合し、異常を特定します。

    ベンチ上で ECU をテスト中

    ステップ 03 · 切り分け

    ハーネス側かセンサ側か、ECU 側か。ベンチ上で個別に動作を確認します。

    よくある質問

    電装系の、
    代表的なご質問です。

    ECU リプロを実施すると、出張所の延長保障や有償保障の対象外となることがあります。Sandra Soncin では、現状の保障内容を事前にお調べし、リプロ実施の可否をご一緒に判断します。
    可能です。ドアロック音、デイライト、シート自動ロック、コンフォートアクセス動作などを変更できます。作業前には事前に対応可否をご案内します。
    一部、新型モデルのセキュリティゲートウェイには対応できない場合があります。対応可否は事前にお問い合わせください。